お知らせ

2008/3/20 木曜日

Filed under: 未分類 — syanpan @ 22:40:29

次(3/23)のライブから新しいメンバー が増えます。アルトサックスです。

これまではテナーとアルトの持ち替えという形でやってきましたが、次回のライブから一人増えてアルト、テナー、トランペット、バイオリン&フルートとなり厚いサウンドをお届けできると思いますので楽しみにしていてください。

それから同じく23日のライブでボーカルのMIOが正式に脱退します。

ちょうど一年前にも彼女の脱退の話がありました。その時は結局「いちボーカリストとしてバンドに参加する」という形でやっていこうとなったんですが、一年間一緒にやってみてやはりそれも難しくなってきて、「お互いのやりたいことをそれぞれにやろうか」ということになりました。

これからもお互いに活動は続けていきます。今までボーカルMIOがいた地下室とシャンパンを応援してくれた人、今後もそれぞれの新しい活動を応援してくれるとありがたいです。

『ライブ詳細』 

〜『NON-DRAGS PRESENTS ROCK’N ROLL DIVE Vol.36』〜

■ 2008.3.23(日)

■ @SUSUKINO 81O
          札幌市中央区南8条西4丁目422番地51 8・4サウンドビルB1
■ OPEN  18:30
  START  19:00

■ 前売¥2000 当日¥2500(税込) 1ドリンク別途¥500

■出演BAND

THE BAWDIES/NON-DRAGS/jake stone garage/マーガレッツ/地下室とシャンパン
チケット取り扱い:ローソンチケット L-13610 / SUSUKINO810 BAR STINGRAY

 

トラックバック URI : http://www.pororo-id.net/users/syanpan/articles/ieia/62.html/trackback/

ブログトップに戻る

ラジオ出演

2008/2/4 月曜日

Filed under: 未分類 — syanpan @ 22:31:38

先日ラジオ局に行ってきました。

放送は2/6(水曜)午後3〜4時の間で後半30分くらい出演してます。

北海道総合放送株式会社「FMしろいし With−S」
http://www.with-s.fm/index.html

周波数83.0MHz(20W・コールサイン JOZZ1AX-FM)
「太田裕実の風の帰る場所」(音楽情報バラエティー番組)
毎週、月曜日〜金曜日までのPM15:00〜PM15:57
直接、電波の届かない所に住んでる方でも上記HPアドレスから入ってトップ・ページ・メニューのLISTENをクリックするだけでリアル・タイム・インターネット・ラジオで聞くことが出来ます(WindowsMediaPlayer又はRealPlayerを選んで下さい)。

今回は10日に出演するイベント「ザ・ゴールデンアワーショーVol.3」の宣伝とGABINのある告白についての収録でした。そして2ndシングル「ジェシカ」から3曲流れます。

家事の手をちょっと休めて、勉強の休憩がてら、仕事中の方は上司の目を盗んでこっそり聞いてみてください。

トラックバック URI : http://www.pororo-id.net/users/syanpan/articles/ieia/59.html/trackback/

ブログトップに戻る

お知らせ

2007/12/20 木曜日

Filed under: 未分類 — syanpan @ 23:28:07

11月3日に『ジェシカ』が発売され、そのレコ発にもなったイベント“月とシャンパンの夜”、…これには仕掛け人がいた事を皆さんは知っているだろうか。

主催のHarvest MoonのベーシストであるShoji氏が偶然に地下室とシャンパンの存在を知ってアプローチを掛け、お互いのライブに足を運び、何度か酒を交え、先のイベントになったのがそれまでの運びである。
彼は他にもクロスグルーブやロミオマシーンといったバンドにも籍を置いており、今回そのロミオマシーンが全国約40組のインディーズシーンでの北海道代表に選ばれた。
更に第二審査が現在行われており有志の投票がこれを左右する。
こうなってくると面白い。なかなかどうしてこんな機会はいつでもあることじゃない。

Shoji氏と地下室とシャンパンのメンバーの関係は一朝一夕のものではないとDutchは言う。
「Shoji君が俺達見つけてくれてHarvest Moonに紹介してくれてさ、彼等のイベントに呼んでくれたことには感謝してもし足りないぐらいなんだ。念願のクラップスでやれたし、MOMOの最後のステージには相応しいと思ったしね。何よりもジャンルは違ってもリスペクトできるアーティストと一緒にステージをやるってのは俺達にも凄く刺激的で楽しかったからさ。」

オトキタのZepp札幌でのステージはSACCHIN、HIROKO、Dutchが見に行っている。会場内ではHarvest Moonのボーカル・アイリさんの姿もあった。
繋がる…、バンドなんて人の集まりでそれがどう派生していくかわからないが、思いが同じなら行き着く先も一緒なのかもしれない。

さて、長すぎた前置きもこれくらいに。
以下のアドレスから投票先に繋がる。
“ロミオマシーン”に一票を投じるのも一興かと。同じ土地で活躍するアーティストがどうなっていくのか、これを読んだ人達次第だったとしたらその先まで楽しみが広がる筈。

http://fes.jfn.co.jp/m/n_indies.html

「彼はさ、これでどうこうなるミュージシャンじゃないけど、彼にとってのチャンスなら応援したいと思うよ。だってShoji君、いい男だからね(笑)。」
俺もやっぱりいい奴になんなきゃ…と冗談混じりについた溜め息に明日のことを賭けるバンドマンがここにもいた。

(CHISHU)

トラックバック URI : http://www.pororo-id.net/users/syanpan/articles/ieia/57.html/trackback/

ブログトップに戻る

前書き

2007/5/22 火曜日

Filed under: 未分類 — syanpan @ 19:48:26

?序章?

「地下室の手記」と聞くとドストエフスキーの小説を思い出す人が多いだろう。

自意識という地下室にもぐる、という点では変わらないのかもしれないがここではそれに縛られる訳でもなく、『地下室とシャンパン』というジャズ&ロックのバンドについて私がメンバーに代わり書いていこうと思う。

‘地下室とシャンパン’の代表はDutch(Drum)。彼が曲を作り詩を書く。そしてその世界観をメンバーに伝えバンドとして一つの作品を創造し表現する。その一つの作業の繰り返しでバンド結成から今日で4年が経つ(2007年5月現在)。

決してアンダーグラウンドにいることを望んでいる訳でもないが、ライブ以外での露出は極めて少ない。それは、バンドのコンセプトでもある‘あの古いマフィア映画の中にある緊張感’をどこまで音楽以外で理解してもらえるか未知だからだとメンバーは言う。
ここで語られることはそうした所からの理解を求めるのではなく、勿論おしつける訳でもなく「自分以外のメンバーをピックアップしていったらどうだろう」といったDutchの一言から始まった記録の一部と読み取ってもらうのがいいのかもしれない。

彼と私は古くから親交があり、音楽以外にも色々と関わってきたが今回「自分はHPにもブログ書いてるしさ、客観的に一度見てみたいんだよね」といった話を受け私がここで書く事になったのが端折ってではあるが経緯だ。

私は勿論物書きではないし、言葉や文章の専門でもないので、ここに書かれた駄文は大いなる寛容を持って読んでもらえればと思う。

そして、このブログ的な物を読んでの感想や、「地下室とシャンパン」に付いての質問、何かしらの要望などがあればコメントを寄せてもらえたら嬉しく思う。そうすることでこのブログ的な物の意味が出来ると思うし、また、何らかのアプローチが出来ると思う。
基本はインタビュー形式に書いていこうとは思っているがまだまだ初めての作業故、どう転がっていくかはわからない。行雲流水の思いで行こうと考えている。

ライブ以外の写真や、その内ライブ音源なども載せていこうと画策しているので、たまには覗いてもらえれば嬉しい。メンバーにも顔向けが出来る。 序章にしては長くなったのでこの辺で。

文字としての「地下室とシャンパン」を楽しんもでもらいたい。

Chishu

トラックバック URI : http://www.pororo-id.net/users/syanpan/articles/ieia/3.html/trackback/

ブログトップに戻る


最新の記事