先日古本屋で本を購入した。
この本にはイギリス・フランス・オランダ・スイスなど各国の育児事情が書かれている。
日本の場合
数十年前は”母乳よりもミルクの方が赤ちゃんにいい”と言う謝った風潮があったらしいが
現代の日本では免疫やコミュニケーションの面などで母乳が赤ちゃんにとてもよいと言う事は常識になっている
母乳はママ自信の体にも良いらしく
おっぱいから母乳が出ると
さぁ〜ママの大きくなった子宮を元に戻すぞ〜と体が反応し
子宮の戻りも早いそうだ
そんな訳で日本では
赤ちゃんをミルクだけで育てている・・・と聞くと
”母乳が出ない人が泣く泣くミルクを与える”と言う可愛そうな感じがしてしまう
実際に新米ママの中では
赤ちゃんに自分の母乳を与える事が出来ないと悩み自分を責め苦しんでいる人も多いらしい
義母や実母から
『あんたの胸は何のためについてんの?役立たずね!』と
きつ〜い言葉を言われる事もあるらしい・・・
いくら身内とは言えこれって真剣に悩んでいる人を奈落のそこに突き落とす言葉だよね・・・・
私はオランダで出産予定
助産婦さんの所で聞かれたことは
『母乳育児をする予定ですか?ミルクですか?』
『自宅出産ですか?病院ですか?』
と、あくまで妊婦の私に選択権があるところ
”郷に入っては郷に従え”
今のところ私はオランダで多数派の”母乳と自宅”を選択中
最初、うちの相方は”何かあったら心配だから病院で産んでくれ”と言っていた。
しかし先日うちの相方がちょっとした手術で日帰り入院をした時に
『数時間だけど病院にいるのはホント最悪だった。オランダ語がわからない君の場合は特にそうだと思う。お産は絶対自宅の方が安心だよ!』と・・・・意見がコロリ逆転
どんだけオランダの病院が最悪なのか〜と、ちょっと知りたい気もするよね〜(笑)
万が一、自宅や母乳がダメだったらそれはそれでしょうがないと気楽に思っている
ミルクでも赤ちゃんは育つもんね!
本の作者はフランスで出産経験あり
フランスの場合はオランダとは違いミルク派が多いのだとか
母でいるより早く女に戻りたいから??
その中で
”とくにフランスやイタリアなどラテンの国の男たちは
妻(パートナー)の胸に執着し、赤ちゃんがいつまでも妻のおっぱいを独占するのを嫌う”とある・・・・
これってホント!!!????
イタリア人男性は大きな胸の女性を好む傾向が多いとは知っていたけど・・・・ここまで???
赤ちゃんよりもおっぱい旦那の意向もあったりするんだね〜
たかがおっぱい、されどおっぱいですな〜(笑)