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北海道・石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージで開催される、国内最大級の野外オールナイトロック・フェスティバルイベント「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」。
1999年のスタートから、今年で9回目を迎えます。
今回、ポロロイド取材隊は、主催の株式会社ウエスさんに伺い、取締役チーフプロデューサー・若林さんにインタビューさせていただきました。
2日間で6万人を超える人たちが集まる音楽フェスティバル。
当然たくさんの「ごみ」も出てしまうわけですが、会場で徹底されて行われているのが、「ごみの分別」と「リサイクル」。
日本全国、野外フェスは数あれど、ごみの「13種類分別」を実施しているのはライジングサンロックフェスティバルだけ!
こんなにも分別が多いのは、少しでも多くの「ごみ」が、「資源」に還ってほしいという想いから。
回収されたペットボトルは、リサイクルに回り、生ゴミは地元の農家で堆肥化され、プラスチックは油化処理して再利用されています。
来場者、出店者、アーティスト、スタッフ、関係者、全ての人が一緒に地球環境を考えるのがライジングサンの特徴でもあります。
会場ではゴミ袋が配布されたり、ボランティアスタッフがごみ箱の中に立って分別をナビゲートしてくれます。
みんなでマナーを守って、気持ちの良いフェスにしましょう!

ポロロイド「DEEP IMPACT」にも登場してくれた、札幌を拠点に活動するバンド『SONS OF NEW SCHOOL』が「ライジングサンに出たい!!」という熱い想いをメッセージビデオに込め、主催者にぶつけました!
果たして反応は・・・!?