
どーも、最近誰もポログを更新してくれないので
頑張って更新していこうと勝手に自分を奮い立たせたTairaです。
イベントレポートが遂に更新されました。
遅くなって誠に申し訳ございませんでした。
今回は札幌の路上ミュージシャンを中心に企画された一大イベント、
その名も…
「Turning Point(ターニングポイント)」
この企画は札幌の個性派ミュージシャン真柴道ゐ(ましばどうい)さんが
「お客さんにとってもミュージシャンにとってもこのライブで
一人一人がそれぞれのターニングポイントになってくれれば…」
そんな思いで企画されたライブだそうです。(間違ってたらゴメンナサイ)
僕も当日カメラマンとして参加させて頂きましたが、
これが本当にプロが企画したライブなんじゃないかと思うぐらい
おもしろ演出アリ、サプライズありの最高のライブでした。
何よりもお客さんと出演者が一緒になって
楽しんでいるところがとても良かった!
こういったライブを是非次回も期待しております。
さて、ここで出演してくれたアーティストさんをご紹介しましょう。

まずトップを飾ったのが「長谷川 幸裕」さん。
透き通るような歌声、そして圧巻の歌唱力。
気持ちいいぐらいすんなりと入ってくる彼の歌声は最高でした。
アーティストとして事務所に所属してるだけあってさすが完成度の高さを感じました。
「鼓動声」(長谷川 幸裕 オフィシャルブログ)

続いて登場したのが「lorelei(ローレライ)」のみなさん。
ボーカル真麻さんの力強いながらも繊細な歌声に思わず聴き入ってしまいました。
女性ボーカルなんだけどカッコイイ!僕はそんな印象を持ちましたね。
「静」と「動」を巧みに切り替えながら放たれるサウンド&ボイスは圧巻でした。
ローレライさんのHPによるとどうやら毎回無料でCDを配布しているらしいので
HPは細かくチェック!(枚数限定)
loreleiオフィシャルサイト

3番手に登場したのは「Ky(キー)」のお二人。
Kyは過去にショーズのコーナーでも出演されています。
更にユーザーズコンテンツでは「キートーク」も公開中。
ケンタロウさんの静かなギターに合わせて繰り出される二人の絶妙なハモリは必聴。
さらに歌以上?に2人の息の合った軽快なトークもお客さんの笑いを誘っていました。
なんと最近全国にCDを発売したという快挙を達成。
詳しくはイベントレポートのコメント動画をご覧ください。
Kyオフィシャルサイト

4番手は「ROUTE511」の皆さん。
結成されてから今回がなんと2回目のライブ。
ところがそんな経験の浅さを感じさせない完成されたサウンドを
披露してくれました。本当に完成度が高かった。
ポロロイドスタッフのタグチも絶賛していましたよ。
それだけにこれからが一層楽しみなバンド。期待大。
ROUTE511オフィシャルサイト

5番手は「及川 亜美」さん。
女性シンガソングライターである及川 亜美さんは
ライブ中にキーボードの位置がずれてしまうアクシデントがありましたが
さすがTEENSミュージックフェスティバル2連覇の歌唱力!聴き入ってしまいました。
実力もさることながら、堂々としていて真っ直ぐな彼女の気持ちが伝わってきました。
ちなみにユーザーズコンテンツ「ぴんくのしばいぬ」で
及川亜美さんがブログを執筆してくれています。
プライベートなことからライブの告知などもここで行ってるみたいです。必見です。
さらにもっと知りたい方はオフィシャルへどうぞ。
及川亜美オフィシャルサイト

トリを努めたのは「真柴道ゐ with BBB」のみなさん。
今回のライブの企画者である真柴道ゐに賛同した
BBBの面々で構成されたスペシャルバンドです。
会場を巻き込んで一緒に楽しんでしまう真柴の独創的なライブの雰囲気。
正に真柴イズムが堪能できたライブでした。
更にトークも巧みで終始、会場を盛り上げていました。
真柴道ゐさんもユーザーズコンテンツ「真柴イズム」にてブログを公開しています。
真柴の考えなど、自身の思いを書き綴ったコラムを是非ご覧ください。
真柴道ゐオフィシャルサイト
出演してくれたアーティストは以上です。
他にもサブステージで特別出演してくれた皆川大輔さん、金子智也さんが会場を沸かせていました。

皆川大輔オフィシャルサイト
金子智也(笑科書)オフィシャルサイト
そんな感じでライブは大成功でした。
皆さんも是非ライブの雰囲気だけでもイベントレポートで感じてください!
以上、長々とTairaがお送りしました。
札幌エンターテインメント動画配信サイト
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Taira