
松井雄飛(以下、雄飛):お疲れ様です
雄飛:地元でのライブは、松井雄飛として全国47都道府県縦断ストリートライブを行った時に、最後のゴール地点が北海道だったんで、その時以来ですね。 最後の大通り公園では、200人以上が集まってくれてすごい盛り上がりました。 その他には、鵡川高校で凱旋ライブもありましたね。
雄飛:小・中・高とずっと野球をやっていて、高校時代は鵡川高校の野球部の寮に住んでいたんです。その時の先生が学校に呼んでくれて、ライブさせてもらったんです。
雄飛:そうなんです(笑)。北海道にいた頃に活動していたバンドが「Why Cry(ホワイ クライ)」っていうバンドなんだけど、その時のメンバーに「正月にライブやろうか!」って一声かけたら、みんな集まったって感じです。昨日スタジオに入って、夜11時から朝の5時まで練習して、それからちょっと寝て、さっきスタジオに入って本番って感じでした。
雄飛:昔から歌ってる曲でシャイニーデイズっていう曲があって、鍵盤を弾いてくれてた「服部リョウタ」さんと出会った時に作った曲で、すごく思い出のある曲なんで、みんなに聞いてほしいなって思います。
雄飛:そうですね。自分が音楽を続けていく上で、「何を伝えたいか」「何をしたいのか」という事が、いろんな大人の目を通す事によって意外と曖昧になってしまうんです。そんな時に自分が音楽を始めた時の気持ちを思い出して、俺音楽でこういう事がしたかったんだって思い出すんです。 音楽を始めたきっかけが、自分で曲を書いて友達に聞かせて、「俺の曲どう?」ってところから始まったんで、それが例えば10人でも1万人でも「俺、こんな曲作ったんだけど、聞いてよ!どう?」っていうスタンスでやっていきたいんです。活動していくにあたって色々なものが見えてきてしまい、自分が本当にやりたかったものや大切なものをちょっとずつ見失いがちになってしまうけど、1回1回のステージで再認識しつつ、どんなときも自分らしく、自分の思いを歌で伝える。そしてそれを受け止めてくれたお客様が、暖かい気持ちになってくれればいい、そう思っています。
雄飛:今日は、ほんと「ガス抜き」みたいな感じで、昔の仲間と一緒にパーティーしようよ!みたいな感じで始めたんで、すごい楽しんでライブできました(笑)。
雄飛:そうですね、自分のやりたいことを見失わないように、自分の曲やパフォーマンスなどをもっともっと磨いて、ライブ活動や新しい曲をどんどん届けていければなぁと思っています。
雄飛:日々暮らしていく毎日の中で、本当に「大切なモノ」は少なく、どうでもいい「用事」に追われて、数少ない「大切なモノ」がおざなりになってしまう。そして、その「用事」がいつの間にか「大切なモノ」と、勘違いし、錯覚し、無意識に心の中の優先順位を誤ってしまう。
数少ない大切なモノは見失わないように、日々生きていたいと僕は思っています。みんなも本当に大切なものを大事して、日々生きていって欲しいなと思います。
っていう俺も駄目なんですけどね(笑
自分が音楽を続けていく上でどんな時も自分らしくステージの上でいられるっていう事、それを見失わないようにすることかな。